相続で最初に確認することは何ですか?
誰が相続人か、何が遺産か、遺言書があるかの三つです。この三つが確定しないと、分け方の話し合いを始められません。
戸籍をさかのぼって相続人を確定させる作業と、預貯金・不動産・有価証券・負債を洗い出す作業は、いずれも手間がかかります。ここを弁護士が代わって行うこともできます。
期限のある手続き
| 手続き | 期限の目安 |
|---|---|
| 相続放棄・限定承認 | 相続を知ってから3か月 |
| 所得税の準確定申告 | 相続を知った日の翌日から4か月 |
| 相続税の申告 | 相続を知った日の翌日から10か月 |
| 遺留分侵害額請求 | 相続と侵害を知ってから1年 |
期限を過ぎると選べなくなる手続きがあります。日付の確認は早めに行ってください。
当事務所で対応している内容
- 遺産分割協議の代理・遺産分割調停
- 遺留分侵害額請求
- 相続放棄の手続き
- 遺言書の作成に関するご相談
- 相続人・相続財産の調査
